Cat-World's BLOG

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「電車男」。

『電車男』 2005年 日本

監督 村上正典
出演 山田孝之
    中谷美紀
    国仲涼子




ネタバレ注意!!

昨日見に行ってきました♪
水曜日レディースデーという事もあって若い女の子がたくさんおりました(笑)。

実はあまり期待せずに行ってきました。まぁ1000円だから見てもいいかなぁレベルで。でも始まりから掴みはOKって感じです。
まずは山田孝之のアキバぶりがたまりません(笑)。洋服、髪型、眼鏡、太い眉毛、そしておきまりのフィギュア?好きな所!!
そんな彼が一目ぼれしたエルメスさんを電車内で絡んだ酔っ払いから救う事から物語は始まるんだけど、そんな彼に恋のアドバイスをする2ch掲示板の人々。この人々の人生模様なども映し出されていて、単なる電車男とエルメスの恋というだけの話では終わりません。
この応援している人々もキャラが濃い!!!
サラリーマン、主婦、オタクな三人組(この三人は「ココリコミラクル」のモーオタ三人組を連想させられました)、引きこもりの少年、そして看護婦。みんなそれぞれ人生に悩みを抱えていて、電車男を応援しながら電車男の起こす奇跡を目の当たりにし、自分自身も克服し立ち上がっていく。素晴らしいっっ!!
そして応援してくれる人々のアドバイスもあり、いきなりお洒落さんになってしまう電車男。これはどう考えても山田孝之だからだろうって感じです。いきなりあそこまでお洒落さんにはなれないのでは??
そんな彼にエルメスさんはとっても優しい!!
なぜ美人で商社に勤めている彼女が電車男に惹かれるのか??今度は電車男の話ではなくエルメスさんの話を聞きたい!!

この映画、所々によくわからない2ch専門用語?らしきものが出てきます。あと絵文字も。。。それが判ればもっておもしろいかもなぁ。
とにもかくにもおもしろい映画。すっきりと良い気分になれる映画でした♪おすすめ!!



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  1. 2005/06/23(木) 16:51:48|
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箪笥。

『箪笥』 2003年 韓国

監督 キム・ジウン
出演 イム・スジョン
    ムン・グニョン
    ヨム・ジョンア
    キム・ガプス




ネタバレ注意!!

新宿を歩いていると大音量の宣伝カーが走ってきた。
パンチのある曲に「何だろう?」と目を向けると、それは「箪笥」の宣伝カー。曲はセルタブの「Here I Am」という曲。本編の方では使われないという話でした。
そんな宣伝カーを見てからテレビで予告編を見て「これは見たいかも。。」と思ったけど、上映している映画館が少なくて見るチャンスを逃していた私。しかしその時はやってきました!!
暇で暇でしょうがなくビデオ屋さんに行った私。
目に入ったのが「箪笥」のビデオ。もう「箪笥」の事なんて頭になかった私。ごめんね、「箪笥」。と、いうわけで借りて帰ってきた。

見た方達の話で「よくわからない」という意見を聞いていたので、借りたビデオは日本語吹き替え版。
話は二人の姉妹が療養から帰ってきた所から始まります。
主な登場人物は姉のスミ(イム・スジョン)、妹のスヨン(ムン・グニョン)、そして父ムヒョン(キム・ガプス) と義母のウンジュ(ヨム・ジョンア)。
姉は義母に対し敵対心を持ち、妹は義母を恐れている感じ。そんな妻と娘達の関係にあまり感心を示さない父。
次第に義母と姉妹の関係は悪化していく。
姉は悪夢を見るようになり、悪夢と現実との境が不明瞭になっていく。
そしておかしくなっていく姉を見て父が語った事。
それはとても悲しい過去の話だった。。。。みたいな感じかな。

結局、実母が自殺を図った場所が箪笥の中で、、、これが映画タイトルになった訳ですね。
で、その箪笥の中の母の死体を見て驚いた妹が母の死体をひっぱって、そのせいで箪笥が倒れてきて妹は箪笥の下敷きになったわけです。
この時に凄い音がして、義母のウンジュ(この時点ではまだ後妻には入っておらず、看護の為にこの一家の家にいたと思われる。)は下敷きになっているスヨンを見に行くわけですが助けようとして助けません。
その時、出掛けようとしている姉と会うのですが喧嘩をしてしまいます。その時に義母は「今この時を後悔する事になるわよ」的な発言をしますが、姉は出掛けてしまいます。
この事が妹の死を決定的にしたわけです。
そして、この事が姉の精神の崩壊をもたらします。
そして療養から帰ってきたのは姉一人。姉は妹と一緒に療養から帰ってきたつもりになってますが、妹はもう存在してないのです。
罪の意識から妹の死を認められず、想像で妹を作り出している姉。
この現実を認めさせたい父。
そして姉が妹の死を理解した時、全ての出来事が自分によって行われていた事に気づきます。

この映画、謎が多すぎます。
映画を見て理解できず、公式ホームページのBBSを見て、「そうだったのかぁ」と納得。
また色々な解釈もあるようで、他の方々も悩んでいるそう(笑)。
どうやら小説の方が丁寧に描いていて理解しやすいそうです。
小説にチャレンジしてみるかな?

この映画、姉役のイム・スジョンの演技が良いっ。派手な演技じゃなく、顔の表情で全てを語っている、、、って感じ。
この先、彼女の演技に大注目です。
そして妹役のムン・グニョン。「秋の童話」の時に可愛いなぁと思っていたけど、そのまま成長してますね。
彼女もこの先、楽しみです。



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  1. 2005/05/13(金) 18:57:19|
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交渉人 真下正義。

『交渉人 真下正義』 2005年 日本

監督 本広克行
出演 ユースケ・サンタマリア
    水野美紀
    寺島進




ネタバレ注意!!

公開二日目に見に行ってきました。
「踊る」シリーズは好きだし、ユースケ・サンタマリアも好きなので期待にわくわく。ただ映画館に表示されていた上映時間数が140分というのに、ちょっとのけぞり。長いっ、長いです。予告編込みの時間なのか?

映画の内容はこれから見る方が多いと思うので特に説明しませんが、映像の一部がJR西日本福知山線の事故を思い出させました。事故の被害者の方は見れないと思います。この映画の宣伝もこの事故に配慮していたという情報を目にしましたが、配慮せざるを得ないと思いました。
そんなシーンが過ぎてしまえば、「踊る」お得意の派手な映像、ちょっと笑える出演者の演技、テレビシリーズを見ていた人にはうれしい「おっ、あの人だ。」的なシーンなどで楽しめました。

話の中には疑問に思う点もいくつかあるんですが、もしかして次の「容疑者 室井慎次」の前フリになっているのかな?と思って無理やり納得してます(笑)。

この映画の中では長年好意を寄せてきた柏木雪乃との関係にも決着がつきます。長かったねぇ。。。
ラスト、爆発シーンでのユースケの表情は必見!!役者ユースケが魅せてくれます!!



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  1. 2005/05/12(木) 18:30:38|
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デイ・アフター・トゥモロー。

『デイ・アフター・トゥモロー』 2004年 アメリカ

監督 ローランド・エメリッヒ
出演 デニス・クエイド
    ジェイク・ギレンホール




ネタバレ注意!!

ずっと見たかった映画でした。いつかwowowでやると期待して待っていたけどとうとう放映されず、待っている間に引っ越しをしてしまいwowowは解約してしまったので、これを機にビデオを借りました。

ストーリーは面白かった。とっても現実味がありました。
温暖化により南極の氷がとけ海水に冷たい水が流れ出る事により海流が変わってしまう。その為に各地で異常気象が始まる。この場面で日本の千代田区が出てきます。そして千代田区に巨大な雹が降ります。ちょっと日本かな?中国かな?と悩むセットです(笑)。
そして、その異常気象が巨大な竜巻を作ります。この竜巻は冷たい冷気を竜巻の目に持ち込み、竜巻の目に入った地域は氷河期並の事態におちいります。そんな過酷な環境の中で人間は危険を予知し、力を合わせ助け合って行くのです。

環境問題、家族問題、親子愛、人間愛、自己犠牲など、様々な要素が盛り込まれた映画で、とても為になりました。
いつか現実にこんな日が来るのでは、、、、。と、考えさせられる映画です。
是非、見てみて下さい♪



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  1. 2005/05/08(日) 00:25:59|
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スキャンダル。

ペ・ヨンジュン主演の「スキャンダル」。先程見ちゃいました!!

ストーリーは「危険な関係」と流れは一緒でしたね。「危険な関係」の方のラストがどんなだったか記憶がないので比べられないけど、「スキャンダル」のラストは結局は純愛って感じになるのかな??
でもヨン様、何故この映画のオファーを受けたのか。。。
「冬のソナタ」のキャラから脱出したかったのか?それにしては随分飛躍する役に挑戦しましたねぇ。生粋のヨン様ファンの評価も分かれたのではないのかな?好きな人は好き、ダメな人はダメだったろうなぁ。

私はこの役にチャレンジしたペ・ヨンジュンを評価してあげたいっ。きっとブーイングが出る事も覚悟だったと思う。そこを敢えてチャレンジしたヨン様、すごいよ!!



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  1. 2005/03/15(火) 00:21:06|
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