Cat-World's BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

コール。

『コール』 2002年 アメリカ

監督 ルイス・マンドキー
出演 ダコタ・ファニング
    シャーリズ・セロン
    ケヴィン・ベーコン
    コートニー・ラヴ
    スチュアート・タウンゼント
    プルイット・テイラー・ヴィンス




wowowで見ました、『コール』

ストーリーはある幸せな夫婦(旦那は医者)の愛娘が誘拐される。24時間以内には返すと犯人は言うけど、娘には喘息という重い病気があった。発作が起きれば死の危険がある!!さぁ、父と母は娘を助ける為に何をするのか?って感じですかね。

感想は、、、喘息持ちのアビー(ダコタ・ファニング)を助け出す為にケヴィン・ベーコン演じる誘拐犯のジョーとシャーリーズ・セロン演じる母親カレンの駆け引きは、、、ジョーの不気味さがかなり出ていたなと思う。ケヴィン・ベーコンって昔から悪役を演じると不気味で怖いっす。「激流」の時も怖かった。。。でも好き♪で、カレンがジョーを脅す為にお尻の間にメスを挟んでジョーの元に行くんだけど、メスをお尻に挟むなんて凄い芸だと思いません?凄すぎる。メスって切れ味がいい筈だから、ちょっとした事で自分自身も傷ついちゃいそうで怖い。。。
ジョーの妻シェリル(コートニー・ラヴ)とカレンの夫ウィル(スチュアート・タウンゼント)との駆け引きは、ウィルは麻酔医という事もあってシェリルに薬を注射し体を動けなくさせて脅すという凄い業を見せました。。今までで見た事もない攻撃ですっっ。まさかあれは筋弛緩剤?
そして、ラストにはこの誘拐がただの金銭目的の誘拐ではない事がわかるんだけど、前の4件の誘拐は今回の誘拐の為の練習だったのかな?ある意味仕返し的要素が大きい今回の誘拐とはかなり違う性質の誘拐だったと思うんだけど。

人は自分では気づかない所で怨みをかっているんだな~。いつ何が起きるかわからない。。ってのが感想です。

ウィル役のスチュアート・タウンゼントって「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のレスタト役だったって事が判明。。。おぉぉ、驚き。あの怪しいヴァンパイアとウィル先生が同じ人なんて。。役者さんは凄いです。



こちらもよろしく♪我が家の猫も登場!
http://catworld.fc2web.com


スポンサーサイト
  1. 2004/12/26(日) 18:41:34|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<にゃあみぃ、血を抜かれる。 | ホーム | ぐるナイ。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://catworld.blog1.fc2.com/tb.php/46-e387e622

nana

03 | 2017/04 | 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。